ポケットWiFiを使ってよかったところ

ポケットWiFiは他の通信キャリアからMNPで使っています。ポケットWiFiも通信キャリアであるワイモバイルが提供しているサービスなので同じだと言われることも多いのですが、実際に使ってみるとかなりの差があり、ワイモバイルの方が良い点が多数あります。
ポケットWiFiの契約はルータで料金が変わります。廉価版のルータは安く、高機能版は高いのですが、高機能版でも他の通信キャリアより安く使えるので高機能版を選びました。305ZTという機種なのですが、他の通信キャリアで配布されるモバイルルータとほぼ同じ機能を持ちながらAXGPと呼ばれる新しい通信回線に対応してるのが特徴です。AXGPはソフトバンク系列にワイモバイルがなったときから利用出来るのですが、305ZTではアドバンスモードが利用できるのが最大の特徴です。アドバンスモードはAXGPに特化させることで実質的に通信容量制限をなくしたモードです。私のように7GB制限に毎月のように泣いているユーザーからは夢の様な機能といえます。若干通信料金が高いのですが、7GB制限で追加料金を払うと思えば安くなることが多いです。
ポケットWiFiを使用する際気になるのがつながりやすさです。ポケットWiFiでは3G、LTE、AXGP、WIFIと自動で接続を切り替えてくれます。私はアドバンスモードで使っているのでAXGPとWIFIの切り替えとなります。以前使っていた通信キャリアではWIFIスポットに繋がることはあまりありませんでしたが、ポケットWiFiにしてからWIFIへの接続が増えています。これはソフトバンク系列のWIFIスポットに対応しているからです。地域性はあるのかもしれませんが、私の地域ではWIFIスポットがとても多く、ポケットWiFiにしてからWIFIによって通信量が格段に減ってきています。また、WIFIで画像や動画を自動アップロードする設定にしているので賢くブログ更新などができるのも嬉しいところです。
ポケットWiFiでは通信の安定性が格段によいので驚いています。以前であれば大きな動画を転送しようとすると切断されたりしたのですが、途切れることなく転送できるので驚いています。仕事用にも使えると思って追加契約しようと思うほどです。MVNOよりは高めの設定になっていますが、通信の安定性を考えると料金の差は問題になりません。繋がるからこそいろいろできるので今後もポケットWiFiを使っていこうと思います。