大田区内の斎場で父の葬儀を行いました

大好きな父の葬儀で迷っていた

がんと告知されてから約9か月の闘病生活を終え、大好きだった父は天国へと旅立ちました。
最後の方には歯が抜け落ち大好きだった食事も取ることができない日々が続きましたので、「やっと苦しみから解放されたね」と泣きながら家族で話したのを覚えています。
菩提寺を持たない私達家族は、どこで葬儀をすれば良いのか分かりませんでした。
勧められるままに決めてしまっていいものかと迷った私達は、インターネットで大田区斎場について調べてみました。
検索の結果驚くほどたくさんの斎場があって、正直ますますどうしていいか分からなくなってしまったのです。
そんなときふと目に留まったのはある葬儀社のHPで、亡くなった方の祭壇にたくさんの楽器が並べられていました。
それはオーダーメイドの家族葬で、故人の歴史を振り返ることができるという画期的なものでした。
問い合わせをしたところすぐに担当の方が来て下さり、悲しみに暮れる私達をいたわりながらも必要な手続きや費用を教えてくれました。
この人にお任せすれば思い通りの葬儀が出来るような気がして、すぐにお願いすることになったのです。

大田区で葬儀を行いました

父親の葬儀を行ったのは大田区でした。
生まれ育った場所で葬儀を執り行うことで、昔からの知り合いや友人たちが沢山参列してくれると思ったからです。 当日は、予想を超える人々が父との最期のお別れにやってきてくれました。
ほとんどの人が父と同世代で、高齢者ばかりで決して体調がよい人ばかりではありませんでしたが、暑い中、用意していた椅子が足りなくなるほどの参列者でした。
それでも、スタッフの方が迅速に対応してくれてよかったです。
長い間、闘病生活をしていたこともあり、昔の面影は亡くなっていた父ではありましたが、それでも、訪れた友人たちは「昔と変わってない。会えてよかった」と話しておりました。
駐車場や会場も大田区の中では一番広くて、最寄りの駅から徒歩圏内で利便性もよく、全体的に満足度の高い葬儀でした。
はじめての葬儀で何かとわからないことが多かったのですが、その都度、教えてくれたスタッフには感謝しています。
通夜を行う前の晩は葬儀場にある洋室スペースで一晩過ごすこともでき、何より、故人との別れをゆっくりとできる時間があったことがよかったです。
費用は、通夜と告別式を合わせても平均的な値段であったと実感しています。

大好きな父の葬儀で迷っていた : 父らしい葬儀に : 家族のための葬儀にもなった

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